あなたのシフトは19か23か、
それとも対象外か?
10月から最低賃金が全国平均1,176円へ。同時に「106万円の壁」が消えて「週20時間の壁」に変わります。週の労働時間と勤務先の人数を入れて「計算する」を押してください。
あなたの働き方
時間/週
円
勤務先のこと
人
10月からのあなたは。
手取りは1か月の見込みです。
※天引きが始まるのは「週20時間以上」かつ「従業員51人以上」の両方に当てはまる人だけです。
** 手取り試算レシート **
月収(額面)
└ 週の時間 × 4.33週 × 時給
手取り(月)
年に換算すると
🧾 レシートの見かた
上のレシートに書いてある言葉のいみは、こういうことです。
- 月収(額面)
天引きされるまえの、まるまるのお給料です。「週の労働時間 × 4.33週 × 時給」で計算しています。1か月は4週ちょうどではないので、4.33 をかけます。 - 社会保険料(月収の約15%)
健康保険と厚生年金の、あなたが はらう分です。赤い数字(マイナス)は「出ていくお金」。週20時間以上 かつ 従業員51人以上の両方に当てはまる人にだけ、この行が出ます。当てはまらない人の レシートには そもそも表示されません。 - 手取り(月)
額面から天引きを引いた、実際に受け取れるお金です。この動画がずっと見ているのは この数字です。 - 年に換算すると
いまの手取りを 1年分(12か月)に ならすと いくらになるか、です。 - 週19時間で働いた場合との差
「壁の手前」でおさえた場合と くらべて、いくら ふえた/へった かです。マイナス(赤)なら、たくさん働いているのに手取りが少ないという逆転が起きています。ここが この回のいちばんの山場です。 - いちばん下のスタンプ
ずんだもんが「あなたは10月の話に関係あるか、損な位置にいるか」を ひとことで はんていします。
試算の前提(2026年8月時点)
・最低賃金: 厚生労働省「令和8年度地域別最低賃金額改定の目安について」(2026年7月28日答申)。目安+55円・全国加重平均1,176円。適用は10月頃から都道府県ごとに順次
・週20時間の壁: 年金制度改正法(令和7年法律第33号・2025年6月20日公布)による賃金要件(月8.8万円)の撤廃=2026年10月施行予定。残る要件は「週20時間以上」「従業員51人以上」「雇用見込み2か月超」「学生でない」
・本ツールは このうち「週20時間以上」「従業員51人以上」の2つだけで判定しています。雇用見込みと学生の条件は入力欄がないため、当てはまらない方は結果が変わります
・月収の計算: 週の労働時間 × 4.33週 × 時給(1か月=4.33週として概算)
・社会保険料: 本人負担を月収の15%として概算。実際の料率は協会けんぽ/健保組合・都道府県・年度により異なります
・手取りは「月収−社会保険料」のみ。所得税・住民税・配偶者手当・130万円の壁は含みません
・表示は円未満を四捨五入しているため、動画内の金額と1円ずれる場合があります
・本ツールの結果は概算です。制度の適用可否は必ず勤務先または年金事務所にご確認ください。
