ガソリンの支援で、
あなたの給油は
いくら変わってる?
2026年8月25日、政府は全国平均170円程度に抑える支援を続けると発表しました。8月17日の全国平均は169.8円で、支援がなければ約187円だったという政府試算があります。いつも入れるリットル数を入れると、その差がその場で出ます。
あなたの給油量
** ガソリン支援の差額レシート **
🧾 レシートの見かた
上のレシートに書いてある言葉のいみは、こういうことです。
- 支援がなかった場合(政府試算)
2026年8月17日時点で、この支援が無かったら全国平均は約187円/Lだった、という政府の試算です。「明日やめたら187円になる」という予測ではありません。 - 実際の支払い(支援あり)
同じ2026年8月17日の全国平均169.8円/Lで計算した額です。ニュースで見る「170円台」は、すでに支援が入ったあとの値段です。 - 払わずに済んでいる額
差し引き、1リットルあたり約17.2円(187 − 169.8)。これが店頭価格の差です。⚠️ 補助金としてレジで受け取る額ではありません — 補助金は元売り会社へ、卸価格を抑える原資として支給され、支給単価は週単位で変わります。 - いちばん下のスタンプ
ずんだもんが「あなたの給油だとどのくらい効いているか」を ひとことで はんていします。
試算の前提(2026年8月時点)
・価格はいずれも全国平均のレギュラー1リットルあたりです。2026年8月17日の全国平均 169.8円/L、支援がなかった場合の政府試算 約187円/L、差 約17.2円/L
・出典: 首相官邸「『中東情勢を踏まえた緊急的激変緩和措置』及び『物価高対策』等についての会見」(2026年8月25日)。169.8円/L・約187円/L・170円程度への支援継続・終了時期は未確定、はこの会見で述べられています
・制度の仕組み: 経済産業省「イラン情勢を踏まえた緊急的激変緩和措置について」(2026年3月19日)。全国平均が170円程度を超える見込みの場合に、170円を超える部分を補助する設計です
・支給単価の考え方: 資源エネルギー庁「中東情勢を受けた経済産業省の対応について」。小売価格・補助なし価格・補助額の関係と計算方法が載っています
・最新の全国平均: 資源エネルギー庁「石油製品価格調査 調査の結果」(原則 毎週月曜調査・水曜公表)。このツールの数字は2026年8月17日時点なので、現在の価格は上記でご確認ください
・⚠️ 約17.2円は「店頭価格の差」であって、補助金の支給単価ではありません。補助金は元売り会社へ卸価格を抑える原資として支給され、支給単価は週単位で変わります
・⚠️ 約187円は将来の価格予測ではありません。2026年8月17日の条件で「支援がなかった場合」を置いた試算です。原油価格などが動けば、この数字も動きます
・⚠️ 170円は全国平均の目標水準で、すべての店舗の上限価格ではありません。近所のスタンドが173円でも、制度と矛盾するとは限りません
・⚠️ このツールは年額を出しません。支援の単価も原油価格も動くため、17.2円を12か月固定して掛けると、見た目は大きくても前提の弱い数字になります
・支援の終了時期は決まっていません(2026年8月25日時点)。中東情勢・原油価格・経済への影響を見ながら、支援単価や出口を含めて柔軟に検討するとされています
・表示は円未満を四捨五入しているため、動画内の金額と数円ずれる場合があります(動画の最後の暗算は、丸めた17円を使っています)
・本ツールの結果は概算です。実際の支払いは、お店・油種・時期によって異なります。
