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冷蔵庫の奥の調味料、
捨てる分は
いくらになる?
冷蔵庫の奥で忘れられていた調味料。動画の(架空の)4人家族の冷蔵庫では、8本の捨てる部分を足すと約1,760円、1年に2回なら約3,520円、10年で約3万5,200円になりました(想定例)。このツールは、調味料1本ずつの「買ったときの値段」と「残っている量」から、捨てる部分の金額を出します。下からケースを選ぶか、ご自分の冷蔵庫の数字を入れてください。
もとになった動画:「冷蔵庫の奥に、いくら捨てていた?」(ずんだもん・四国めたん)
ケースを選ぶ動画の想定例か、ご自分の冷蔵庫で試すかを選んでください(最初はケース①の数字が入っています)
A. 調味料 1〜4本目
B. 調味料 5〜8本目(無ければ値段を0のままに)
C. これくらい捨てることが、1年に何回あるか
試算の結果ケースを選ぶか、上の「試算内容」に数字を入れると、ここがその場で変わります
※全部使い切らなくていい。動画の対策は3つ —— 買う前に2回目を決める / 初めて買う物ほど小さいサイズ / 開封済みは奥に置かない(ドアポケットの一段を開封済み専用に)。
** 冷蔵庫の奥 棚おろし **
🧾 レシートの見かた
上のレシートに書いてある言葉のいみは、こういうことです。
- 捨てる部分
買ったときの値段 × 残っている量です。残りが半分なら、値段の半分を捨てることになる、という概算です(量あたりの値段が同じと仮定)。 - 捨てる部分の合計(1回の整理)
1回の整理で出てきた分を足した額です。1本ずつ円に丸めてから足しています。 - 1年あたり・10年で
同じくらい捨てることが、1年に入れた回数だけ続いたら、の額です。将来の予想ではなく、小さい数字に時間をかけるとどうなるかの目安です。 - いちばん下のスタンプ
ずんだもんが、次にやることをひとこと言います。
試算の前提(ケース①の金額は想定例です)
・ケース①の値段と残量は、動画用の想定例です(架空の4人家族の冷蔵庫)。実在の商品・メーカーとは関係ありません
・ケース①の8本 = ごまドレッシング 350円×40% / 焼肉のたれ 400円×25% / 豆板醤 300円×70% / 甜麺醤 350円×80% / 粒マスタード 400円×75% / ナンプラー 300円×85% / オイスターソース 350円×50% / 特製ドレッシング 500円×60% = 合計 約1,760円 → 1年に2回で約3,520円 → 10年で約35,200円
・捨てる部分は「買ったときの値段 × 残っている量」の概算です。容器の大きさや量あたりの値段の違い、まだ使えるかどうかは考えていません
・同じものをもう一度買った分(動画の「同じものに400円をもう一度」)は足していません。新しく買ったものは使えるので、失った額には数えていません
・食品ロスの統計などの一次資料は使っていません。家庭ごとの差がとても大きいので、ご自分の冷蔵庫の数字で確かめてください
・本ツールの結果は概算です。個別の状況により結果は異なります
