⚠️ このツールは JavaScript で計算します。いまスクリプトが動いていません。
ページに貼り付けたときに <script> が取り除かれた可能性があります。
スマホ+家のネット。
あなたの通信費まるごとは
1年でいくら?
スマホ代だけを見ていると、通信費は3分の1(家のネット代)が抜けたままです。総務省の家計消費状況調査(単身世帯)では、スマホ代と家のネット代を足した月8,035円 — 1年で96,420円が平均です。お手元の請求書の金額を入れると、1年ぶんと「光回線を持つ側か手放す側か」がその場で出ます。
動画のケースから選ぶ(任意)自分の金額で試す人は、下の①から入れてください
① 請求書の金額を書き出す
② 持つ側か、手放す側かを見る
③ あなたの結果上の①②を書き換えると、ここがその場で変わります
** 通信費まるごとレシート **
🧾 レシートの見かた
上のレシートに書いてある言葉のいみは、こういうことです。
- 1年の通信費まるごと
スマホ・家のネット・その他の回線を全部足して、12倍した額です。月で見ると小さく見えるものを、1年の単位に置き直しています。 - 家のネットを1人あたりにすると
家族で1本を共有しているときだけ出ます。動画のケース①は戸建ての光回線 5,500円 ÷ 4人 = 1人 1,375円で、格安SIMの平均 1,979円より安いという結論でした。人数で割れる家は、光回線が「持つ側」に傾きます。 - 光回線は「持つ側」? 「手放す側」?
次のどれか1つでも当てはまれば「持つ側」です。①家で使うのが月30ギガを超える ②家のネットを2人以上で使っている(動画では「家族が2人以上」) ③在宅の仕事やゲームで安定がほしい。⚠️ ③はツールでは判定できません — 数字のうえで「手放す側の候補」と出ても、③に当てはまるなら持つ側です。 - 1年で払わずに済む額
手放す側の候補と出たときだけ表示します。いまの回線を全部やめて、スマホをWi-Fi代わりにする(テザリング)形で大容量プラン1本にした場合の差額です。⚠️ 解約金・工事費の残り・端末代は入っていません。契約期間の途中だと請求されることがあるので、「いつまでの契約か」も一緒に確かめてください。 - いちばん下のスタンプ
ずんだもんが「あなたの通信費はどの型か」を ひとことで はんていします。
試算の前提(2026年8月時点。光回線の定価のみ2026年9月時点)
・年額は月額×12の単純計算です。工事費・端末代・解約金は含みません
・平均の出典: 総務省「家計消費状況調査」(単身世帯・2025年1〜3月期)。「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」と「インターネット接続料」の合計で月8,035円、1年で96,420円です
・スマホ代の相場: MM総研「携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態」(2026年7月調査・2026年8月6日発表)。大手4ブランド 4,853円 / 格安SIM 1,979円。この「月額利用料金」は通話料とデータ通信料の実際の支払総額で、端末の分割代は含みません
・⚠️ 上の「月8,035円」と、すぐ上のスマホ代の相場は、別の調査で数え方も違います。前者は総務省の世帯あたりの支出(1世帯で複数回線を払っていればその合計)、後者はMM総研の個人の1回線あたりの支払額です。足したり引いたりして比べないでください
・⚠️ 光回線 4,500円/5,500円、ホームルーター 4,950円、持ち歩くWi-Fi 3,300円、大容量プラン 3,500円 は、いずれも動画の「想定例」です。実在の特定プランの価格ではありません
・光回線の相場帯の根拠: 大手3社の1ギガ・定期契約・プロバイダ込みの公式定価(2026年9月時点・税込)は戸建て 5,390〜5,720円 / 集合住宅 4,180〜4,400円です。各社の料金ページ: ドコモ光 1ギガ / auひかり(マンション)。SoftBank 光はおうち割 光セットのページの加入例に戸建て 5,720円/月 の記載があります(※2026年12月から+330円)。⚠️ auひかりの戸建てと SoftBank 光の集合住宅は、上記ページでは確認できていません(二次情報で照合した値です)。国の調査も同じ帯を代表値に使っています(総務省「電気通信サービスに係る内外価格差調査」令和7年度)。⚠️ このツールの集合住宅 4,500円は、上の公式定価の上端(4,400円)より100円高い想定例です(「4,000円台」の範囲内)。動画と同じ数字で計算するため、切りのよい 4,500円 のまま置いています。ご自分の請求書の金額を入れれば、この想定例は使われません
・⚠️ 「月30ギガ」は目安です。プランの上限そのものではなく、上限より手前に線を引くための数字です。動画・ツールとも同じ30ギガで判定しています
・⚠️ 3つ目の条件「在宅の仕事やゲームで安定がほしい」は、このツールでは判定できません。数字のうえで「手放す側の候補」と出ても、当てはまるなら光回線は「持つ側」です
・⚠️ スマホと光回線を同じ会社にする「セット割」の割引は、この試算では引いていません。上限はスマホ1回線あたり月1,100円(税込)ですが、割引額はプランや条件で変わり、指定オプション(月550円〜)の加入が条件の会社もあります。また上のスマホ代の相場はすでに割引が入ったあとの実支払額なので、そこからさらに1,100円を引くと二重に割り引くことになります
・⚠️ 「大容量プラン1本」は、スマホを家のWi-Fi代わりにする(テザリング)前提です。データ量が無制限でもテザリングだけ別の上限があるプランがあります。乗り換える前に「テザリングの上限」を必ず確認してください
・⚠️ 「1年で払わずに済む額」に、解約金・工事費の残り・端末代は入っていません。契約期間の途中だと請求されることがあります
・⚠️ スマホ代を複数回線ぶんまとめて入れた場合、「1年で払わずに済む額」は使えません。1本化はスマホ1回線を前提にした計算です(1年の合計額のほうは、まとめた金額のままで正しく出ます)
・表示は円未満を四捨五入しているため、動画内の金額と数円ずれる場合があります
・本ツールの結果は概算です。実際の料金は、契約している会社・プラン・住居・時期によって異なります。
