食料品の消費税が8%→1%。
あなたの家は
1年でいくら浮く?
2027年4月から2年間、酒類と外食を除く食料品の消費税が8%から1%になる方針です。下の金額は「二人以上世帯の平均」で計算してあります。あなたの家の食費に入れ替えると、その場で計算し直します。
あなたの家だと、1年で浮く計算です。
※2027年4月からの2年間・酒類と外食は対象外。2026年8月時点では政府の方針で、法律はまだ成立していません。税率の下げ幅がそのまま値段に反映される前提の理論値なので、実際の値下がりは店や商品によって変わります。
あなたの家の食費
レシートの合計でかまいません(税込)。お酒や外食が入っていても、次の欄で差し引きます
円/月
この2つは減税の対象外なので差し引きます。分からなければ 0 のままでかまいません
円/月
** 食費の減税レシート **
いまの食費(対象・月)
減税後の食費(月)
浮く額(月)
1年で浮く額
2年間の合計(制度は2年間)
🧾 レシートの見かた
上のレシートに書いてある言葉のいみは、こういうことです。
- いまの食費(対象・月)
入力した食費からお酒と外食を引いた額です。この2つは減税の対象外なので、ここから外します。 - 減税後の食費(月)
税込の値段は 101 ÷ 108 ≒ 93.5% になります。8%の税込価格を1%の税込価格に置き換えた比率です(108円のパンが101円になるイメージ)。 - 浮く額(月)
差し引きで、1か月に財布に残る額です。いまの食費の 約6.5%(7 ÷ 108 = 6.48%)にあたります。 - 1年で浮く額
月の額 × 12か月。この動画が追いかけているのは この数字です。 - 2年間の合計
この減税は2027年4月から2年間の期間限定なので、制度がある間の合計です(1年の額 × 2)。 - いちばん下のスタンプ
ずんだもんが「あなたの家にどのくらい効くか」を ひとことで はんていします。
試算の前提(2026年8月時点)
・制度の内容: 内閣官房「飲食料品に係る消費税率の引下げ及び給付付き税額控除(政府の基本方針)」(2026年8月5日閣議決定)。2027年4月から2年間、酒類・外食を除く飲食料品が8%→1%
・⚠️ これは政府の方針で、関連する法律はまだ成立していません(2026年8月時点)。日程も中身も変わる可能性があります
・軽減率は税込価格ベースで 7 ÷ 108 ≒ 6.48%。税率の下げ幅がそのまま値段に反映される前提の理論値です。海外の同じような時限減税では、値下がりが税率の下げ幅より小さかった例も報告されています(内閣府 実務者会議 資料)
・モデルケースの食費は総務省「家計調査」に基づく概算です。ご家庭の実際の食費に置き換えてください
・中低所得の世帯には1%相当の給付を組み合わせて実質ゼロを目指す設計ですが、このツールは給付を計算していません(減税分だけの試算です)
・年額は月額×12、2年間の合計は年額×2の単純計算です。表示は円未満を四捨五入しているため、動画内の金額と数円ずれる場合があります
・本ツールの結果は概算です。実際の負担はお買い物の中身やお店によって異なります。
